141 柴田竜一先生のZUMBA体験レポート
ZUMBA愛への共鳴。柴田竜一先生のレッスンに潜入して見えた『本物の高揚感』
1. 期待と不安が入り混じる「潜入」の幕開け
4月2日、ルネサンスあべの店。20:15からのZUMBAクラスを受講してきました。
普段、MITSURUはオリジナルダンスを創り出す立場ですが、
今回は「一人の受講生」として、柴田竜一先生のレッスンを受講させていただきました。
「他の先生のクラスで、自分は本当に楽しめるだろうか?」
そんな少しの不安と、
それを上回る大きな期待を胸に、スタジオの扉を叩きました。
2. スタジオを包む「一体感」の正体
スタジオは50名が入る広々とした空間。45名ほど(ほぼ満員)の参加者が集まり、男性の姿も多く見受けられました。40代から60代を中心に、スポーツクラブらしい活気と、これから始まる「宴」を待つ独特の熱気に満ちていました。
受付の対応もスムーズで、初めての方でもスッと馴染める安心感があります。
3. 柴田竜一先生という「ZUMBAの体現者」
柴田先生にお会いして感じたのは、まさに「ラテンダンサー」としての華やかなオーラです。
物腰が柔らかく、初めての方への敬意と常連さんへの親愛の情、
その距離感の取り方が絶妙で、
非常に好感が持てました。
「あ、この方はやり手だ!」
と確信したのは、レッスン中の『音源と振付の一致』を見た瞬間です。
技術面が素晴らしいのはもちろん、音が体に染み付いているからこそ生まれるその一致感は、見ていて、そして一緒に踊っていて最高に気持ちの良いものでした。
4. 講師MITSURUが感じた「プロのキャラ立ち」
レッスンは非常にエネルギッシュ!柴田先生の持ち前のキャラクターが存分に活かされています。
私自身であれば少し抵抗を感じるような大胆なポーズも、柴田先生がやると「ザ・マッチング!」という正解に見えてしまう。
その振り切った表現力が、スタジオの空気をどんどん和やかに、そしてフレンドリーに変えていきます。
私自身、講師という立場上「動きを覚えられるか?」という課題を常に持っていますが、柴田先生の合図(キュー)は非常に分かりやすく、気づけば時間を忘れて踊りに没頭していました。
「もう終わり?」と感じるほどのスピード感は、満足度の高い証拠です。
5. 参加者の声と、受講後の確信
レッスン後、周りからは
「選曲が最高!」
「とにかく楽しい!」
「MITSURU先生、柴田サークルに行く?」
といった絶賛の声が聞こえてきました。
受講生の皆さんの『柴田ZUMBA愛』がダイレクトに伝わってくる空間でした。
6. 結論:こんな方にこそ受けてほしい
柴田先生のレッスンは、以下のような方に自信を持ってオススメします。
ZUMBAが大好きで、ガッツリ弾けたい方
弾けたい気分、心身ともに発散したい方
「ラテンのノリ」を体感したい初心者〜上級者の方
「楽しい!」という感情が何より一番にくる、素晴らしい体験でした。
柴田先生、最高の時間をありがとうございました!
柴田先生のInstagram
https://www.instagram.com/zumba_ryuichi.shibata?igsh=MTdvMGZ3bjM1cm14Zg==
コメント
コメントを投稿